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サイレント・イヴ

ある意味、音楽の素晴らしいところは、「ながら」で聴けることです。ただし、歌詞はわからないという弱点があります。ですが、音楽は「音」を「楽しむ」ことですから、それはそれでいいのではないでしょうか。 また、先週の歌と同様、この歌もドラマの「主題歌」でした。

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部屋とワイシャツと私

最後にちゃんとオチがあるのはコミックソングの鉄則ですが、ちゃんとそれを守っているのは本当に素晴らしい歌です。でも、これ、典型的な「昭和の歌」なんですけど、今の時代に受け入れられるんでしょうか。

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夕暮れ時はさびしそう

僕が「NSP」の歌で最初に知ったのは「赤い糸の伝説」ですが、調べますと、「赤い糸の伝説」は8枚目のシングルでデビューから3年後でした。この「夕暮れ時はさびしそう」は「赤い糸の伝説」の2年前で4枚目のシングルで、最高チャートは「11位」までいっていました。

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僕がこの歌を知ったのは「夜のヒットスタジオ」という歌番組でした。歌番組で歌うくらいですので、てっきり「シングル」だと思っていたのですが、いくら探しても見つからないのです。そこでChatGPTさんに調べてもらったところ、『木枯しに抱かれて』というアルバムに収録されていることがわかりました。

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木戸をあけて

こんなことを書きますと、「出産したくない女性」を非難しているように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。「産みたくない女性」がいても、不思議でもおかしくもありません。そもそも僕は少しほかの人とは考え方が違いますので、「産みたくない人」の気持ちも十分わかるつもりです。

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太陽がくれた季節

今考えますと、「いかにも青春」といった感じで、悪く言いますと「くさい」感じがしますが、当時はそれがよかったのかもしれません。この歌詞も一見すると誰でも考えつきそうな歌詞ですが、「コロンブスの卵」でなにもないところから生み出すのは簡単ではなかったはずです。矢沢さんが山川さんを指名していたのですから、作詞家としての能力が高かったのは間違いありません。

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時間よ止まれ

それはともかく、CMソング用に作った歌詞なので、歌詞で印象に残るフレーズはありません。ですが、女性たちに美しい女性を憧れさせる力はあるような歌詞だと思います。僕としてはバラードが好きなので、その意味で矢沢さんの歌の中ではこれが一番好きでした。あと、矢沢さんで「偉い!」と思うのが、あの年で精力的にまだコンサートができることです。これは単に「歌が好き」というだけではなく、普段の努力がなせる技です。体力もそうですし、それよりなにより声です。声量です。それは普段からトレーニングをしていないとできないはずですから。

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TOMORROW

もともとこの曲は岡本さんが作詞・作曲したものなんですが、作詞者には岡本さんのほかに真名杏樹さんの名前も載っています。つまり共作です。でも番組に映っていたのは、レコーディングブースの隣室で岡本さんと、少し年上っぽい男性が一緒に歌詞を作っている場面でした。

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想い出まくら

そう言えば、手術で入院したときにきれいな看護婦さんがいたんです。それまで出会った中で一番きれいな女性だったのですが、昔は看護師さんじゃなくて、看護婦さんと呼んでいたんです。やっぱり、昭和男としては看護師さんより看護婦さんのほうが心地よいですね。

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ブルースカイ ブルー

とにかく「スケールの大きい歌」だと感じさせる楽曲ですが、僕は「26枚目」という数字に驚かされました。デビュー当時は誰でも勢いがありますから、そこそこヒットしそうな楽曲を提供されるものです。しかし26枚目ともなると、ベテランとは言わないまでも、すでに十分「中堅」の立場になっていたはずです。その時期に、これほど素晴らしい楽曲を与えられていたことに感嘆しました。