青い瞳ステラ、1962年夏…
渋い柳ジョージさんの歌声がなんとも魅力的な歌でした。歌詞はどこかアメリカを思わせる内容ですが、こうした歌詞を思い浮かべた水甫さんという方は天才だと思います。…とは言いつつ、実は「水甫さん」という名前を知ったのは、このエッセイを書くにあたって調べていたときでした。
主に70年代~の名曲 !(^^)!
渋い柳ジョージさんの歌声がなんとも魅力的な歌でした。歌詞はどこかアメリカを思わせる内容ですが、こうした歌詞を思い浮かべた水甫さんという方は天才だと思います。…とは言いつつ、実は「水甫さん」という名前を知ったのは、このエッセイを書くにあたって調べていたときでした。
つい最近まで僕はこの歌と「赤いスイートピー」をごっちゃにしており、勘違いをしていました。以前は正確な記憶だったように思うのですが、いつの間にかごっちゃになってしまったようです。
さださんの天才ぶりが遺憾なく発揮されている名曲です。これから梅雨の季節ですが、雨の日に一人部屋の中で聴くと、ストーリーが心に沁みてくるような歌です。これは僕の記憶違いがどうか、わからないのですが、鉄拳さんの動画で見たことがあるようなないような…。どちらにしても、鉄拳さんの漫画が絶対に合いますよね。
これ、自分の元を去る女性に対する男の気持ちを歌っているのですが、当時というか、この年代って、「出ていく女性」に向かって発している男性の気持ちを歌った歌が多いんですよね。「そして僕は途方に暮れる」なんかもそうじゃないですか。この時代って、そういう時代だったのかなぁ…。
基本的に僕はアイドル系にあまり興味がないので、AKB48という名前は知っていましたが、ヒットしている楽曲名まではあまり知りませんでした。 しかし、この歌だけは知っているくらい、社会現象になっていたと言っても過言ではないでしょう。
僕はこの歌をとてもいい歌だと思っていました。 ですが、いつものように、僕がとても好きな歌は「そこそこのヒット」に終わる運命のようで、最高位は「15位」。大ヒットとはならなかったようです。
この楽曲はテレビドラマの主題歌となっていますが、自作でない楽曲を歌うことになったのは、おそらく「大人の事情」が関係しているだろうと想像します。ですが、ドラマに最適な歌詞メロディーであることは誰もが認めるところです。さださんの歌に共通しているのは、歌詞が「物語」になっているところです。
「ゆず」で僕が一番するきな「ところで」じゃなかった。ところは、仲がいいことです。芸人さんでは博多華丸大吉のお二人も仲がいいのが魅力です。前に少し書いたことがありますが、ゆずは10年目あたりに倦怠期のような時期がありました。それを見事乗り越えて現在のゆずがあります。
僕が初めてこの歌を知ったのは「夜のヒットスタジオ」だったように思います。大勢のコーラスを従えて、まるでアカペラのように歌っていました。その迫力っていったらあなた…。それでこの歌に惹き込まれ、好きになったのですね。
とにかく「かっこよかった」という記憶しかないのですが、いわゆる「息の長い」楽曲です。そうならしめているのは、一にも二にも郷さんの人柄によるところが大きいと思っています。みんなを楽しませるという目的のために、どんな場面でも手を抜かずに歌い踊っている印象でした。