心に残った歌一覧

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ブルースカイ ブルー

とにかく「スケールの大きい歌」だと感じさせる楽曲ですが、僕は「26枚目」という数字に驚かされました。デビュー当時は誰でも勢いがありますから、そこそこヒットしそうな楽曲を提供されるものです。しかし26枚目ともなると、ベテランとは言わないまでも、すでに十分「中堅」の立場になっていたはずです。その時期に、これほど素晴らしい楽曲を与えられていたことに感嘆しました。

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シーズン・イン・ザ・サン

そんな僕ですので特段「TUBE」さんのファンということでもないのですが、有線でなんども流れていたので印象に残っているのですね。今回書くにあたり調べて織田さんの作曲と言うことを知りました。そうしますと、事務所の「企画もの」で「売れ線」で作られたバンドというイメージはどうしても払拭できません。しかし、当時はそうしたことを意識することもなく、単純に乗りやすいメロディーで、いかにも若者向けの「売れ線」バンドといった感じです。

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ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER

ある年に登場したのが「杉山清貴&オメガトライブ」の杉山さんでした。バンドではなく個人で歌っていたのですが、いわゆる「営業」というやつではないでしょうか。一人でギター一本で歌っていました。会場と呼べるほどの広さはありませんでしたが、2メートル四方の演台の横にテントが張られていて、そこから出てくる流れになっていました。

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雨の物語

歌詞もそうですが、メロディーも心地よくて、スーッと頭に入ってきます。伊勢正三さんの才能も抜群なのは当然ですが、この歌はイルカさんの歌声と声量とはっきりした歌い方が絶妙に絡まっているからこその名曲だと思います。

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恋人よ

今回このエッセイを書くにあたって調べてみたところ、「恋人よ」が五輪さんの18枚目のシングルであることに驚きました。それまであまり大きなヒットには恵まれていなかったのでしょうか。その辺りのことは詳しくはわかりませんが、いずれにしても、ヒット曲が出るまでにすでに相当なキャリアを積まれていたのですね。言われてみれば、あの頃からすでに貫禄がありました。

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五番街のマリーへ

日本にいながら「よくもこんなに素晴らしい歌詞が書けたものだ」と感心せずにはいられません。やはりこれは、天才・阿久悠さんならではの詞の世界と言えるでしょう。 ウィキペディアによりますと、一つ前の楽曲『ジョニーへの伝言』が大ヒットしたとのことで、本作はその続編的な物語として想像することもできそうです。

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タッチ

作詞:康珍化 作曲・編曲:芹澤廣明岩崎良美の20枚目のシングル。1985年3月21日にキャニオン・レコードより発売。 正直なところ、...

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シルエット・ロマンス

ああ、なんと官能的な言葉の連続でしょう。来生えつこさんは「恋心」の神です。来生えつこさんは絶対しないでしょうが、来生えつこさんなら間違いなくロマンス詐欺を容易にすることができるでしょう。

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ダンシング・ヒーロー

軽快なメロディーにアップテンポな振り付け。おそらく今の若い人は大阪府立登美丘高等学校ダンス部のダンスで知ったのではないでしょうか。それにしても、リバイバルヒットしたときに思ったのは、荻野目さんの若さです。

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未来予想図II

そうか、3年を過ぎても「まだ愛し合っている」ということを歌い、きっとこの先もずっと「愛し合っているに違いない」って歌なんですね。今ごろ言うのもなんですが、いい歌ですねぇ。でも、皆さん、ご存じのとおり、3割の人が離婚してるんですよ。現実と予想図の世界は違うみたいです。