夕暮れ時はさびしそう

夕暮れ時はさびしそう
1974年7月10日発売
作詞作曲:天野滋
歌:NSP

僕が「NSP」の歌で最初に知ったのは「赤い糸の伝説」ですが、調べますと、「赤い糸の伝説」は8枚目のシングルでデビューから3年後でした。この「夕暮れ時はさびしそう」は「赤い糸の伝説」の2年前で4枚目のシングルで、最高チャートは「11位」までいっていました。「赤い糸の伝説」が最高チャートが34位でしたので、こちらのほうがランキング的にはよかったことになります。

しかし、僕が「赤い糸の伝説」のほうを先に紹介していた、ということは、僕的には「赤い糸の伝説」のほうが好きだったことになります。御多分に漏れず、僕が好きな曲はあまりヒットしないのですね。

季節的に、この歌はピッタリの歌です。

♪田舎の堤防 夕暮れ時に

♪こんな河原の 夕暮れ時に

この出だしが僕は好きなんですよねぇ。あとは

♪おうちの人に おこられるかな
♪呼び出したりして ごめんごめん

この「ごめんごめん」のとこで、なぜか僕は頭を前後に2回振るんですよね。振らずにはいられないんです。そういうことってありませんか。えっ、ないって。そりゃまた、しんつれいしました。

♪笑ってくれよ ウフフとネ
♪そんなにふくれちゃ いやだよ

この歌詞の部分も好きなんです。

♪夕暮れ時は さびしそう
♪とっても一人じゃ いられない

そうなんです。だから、僕、結婚したんですよね。

それでは、また。

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