部屋とワイシャツと私

1992年に発売
作詞作曲:平松愛理

この歌、タイトルは知っていましたし、サビの部分

♪部屋とYシャツと私 愛するあなたのため

は知っていました。でも、この歌が“さだまさし”さんの「関白宣言みたい」というのは知りませんでした。ウィキペディアによりますと「女性版・関白宣言」と言われていたそうですが、それも僕は知りませんでした。当時はラーメン店を営んでいて、忙しくて歌を聴いている余裕がなかったんです。

それにしても、よくよく歌詞を読みますと、本当に微笑ましい歌詞がところどころにあります。これ、松山千春さんに言わせますと、まさに「コミックソング」です。おそらくそこが受けたので100万枚も売れたのでしょう。だからこそ、のちにアンサー曲もできていますし、映画までできていますし、100万枚売れた実績は伊達ではありません。僕みたいに、内容を知らなくてもタイトルだけは知っているという人が山ほどいると思います。

最後にちゃんとオチがあるのはコミックソングの鉄則ですが、ちゃんとそれを守っているのは本当に素晴らしい歌です。でも、これ、典型的な「昭和の歌」なんですけど、今の時代に受け入れられるんでしょうか。

最後に。MVを初めて観たのですが、歌に合っていて、本当に面白かった~!

それでは、また。

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