1984年10月21日に発売
作詞:売野雅勇、作曲:筒美京平
歌:東京JAP(5枚目のシングル)
この歌は「TBSドラマ「少女に何が起ったか」の主題歌だったそうですが、僕はこのドラマを知りませんでした。僕が知っていたのは
♪摩天楼ブルース(嘘のつけない)
♪摩天楼ブルース(女はつらいね」
という箇所だけです。ここの部分のメロデイーがすごく素敵で耳に残っています。ですので、ほかの歌詞の部分は知らなかったのですが、今回読んでみて、官能的な内容であることがわかりました。作詞の売野さんはこの当時売れっ子でしたし、ヒットメーカーである筒美さんが作曲なのですからヒットしないほうがおかしいです。
♪おまえの腰のラインみたいに
♪抱かれてきたね知らない男(ヤツ)に
なんて、これを官能的と言わずなんと言いましょう。この歌を主題歌にした「少女に何が起ったか」というドラマが気になり、調べたところあのキョンキョンこと小泉今日子さんが主演を務めていました。共演者を見たところ、昔、山口百恵さん主演で「赤いシリーズ」というドラマがあったのですが、それと同じ系統のドラマのようでした。
そう言えば、僕は昔なんの仕事のときだったかは忘れたのですが、公園の近くを歩いているときにキョンキョンさんがドラマの撮影をしている現場に出くわしたことがあります。きれいなのはもちろんですが、とても小さかったのが印象的でした。
キョンキョンさんは普通のアイドルとは少しばかり違っていて、それが魅力でしたので、永瀬正敏さんと結婚したのはとてもお似合いで、赤の他人ながら僕もとてもうれしかったのをおぼえています。それが、9年後に離婚したのですが、その後、豊原功補さんという方とお付き合いをしているそうですが、僕からすると、どう見ても永瀬さんのほうが魅力があると思うのですが…。余計なことでした。すみません。
それでは、また。