サイレント・イヴ

1990年(平成2年)11月7日発売
作詞・作曲:辛島美登里
歌:辛島美登里

先週につづき、今週の歌も聴いたことはなんどもありましたが、歌詞の内容も歌っている人のこともあまり知りませんでした。先週も書きましたが、この歌がヒットした1990年はラーメン店を開業して4年目でしたので、1日のうちほとんどをお店で過ごしていたからです。なので、有線放送で聴いていたので、辛島さんの外見も歌っている様子も知らなかったのですね。

ある意味、音楽の素晴らしいところは、「ながら」で聴けることです。ただし、歌詞はわからないという弱点があります。ですが、音楽は「音」を「楽しむ」ことですから、それはそれでいいのではないでしょうか。

また、先週の歌と同様、この歌もドラマの「主題歌」でした。当時は、こういういわゆる「タイアップ式」がヒットの法則になっていたようです。

歌詞を知らなかったので、これを書くにあたりじっくりと読んだのですが、おそらくドラマの内容を知っているともっと気持ちが盛り上がるのかもしれません。つまり、僕は盛り上がらなかったことの裏返しになるのですが…。

歌が映像とリンクすることってありますよね。頭の中に残っている映像、もしくは場面がメロディーとともに思い出される。それが相乗効果でさらにその歌の魅力を高めていきます。

いろいろ書いてきましたが、正直に告白しますと、今回の歌詞に関しては、僕の気持ちはあまり動かなかったのです。失礼しました。

ほいたらね。すみません。

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