作詞:松本隆/作曲・編曲:山下達郎
近藤真彦の7作目のシングルレコード
1982年6月30日発売
作詞:松本隆/作曲・編曲:山下達郎
マッチと言いますと、「ギンギラギンにさりげなく」が一番有名かもしれませんが、僕は断然この楽曲です。それにしても作詞:松本隆/作曲・編曲:山下達郎とは驚きです。ジャニー喜多川氏が性加害で問題になったとき、山下達郎さんがそれでも「ジャニーさんの功績に対する尊敬の念は、今も変わっていません」とラジオで語ったことが物議を醸していました。いろいろ意見はあるでしょうが、僕からしますと、「昭和の男気」と思ってしまいます。
大分前ですが、やはり松山千春さんが友だちがヤクザだけど、「友だち」と話していたことも通じるのですが、昭和の人たちは周りがどう言おうが「俺は俺」的な感性があります。今の令和の時代には通用しないですよね。実は、僕は変わり者でして、昭和的な男気には懐疑的なのですね。なので、遊び友だちはいましたが、心の底から親しかった友だちはほぼ皆無でしたね。
♪海辺にバイクを止めて
♪一瞬マジにおまえを抱いた
松本隆さんの作詞ですが、松本さんはこのような歌詞も書けるということを証明していますよね。すごい!
♪黒いRay-ban 外す
時代を映したなんと素敵な描写でしょう。当時、Ray-banが流行っていたのですが、僕も貧乏学生であるにもかかわらず、友だちと面白半分で数万円のRay-banを買ったことがあります。実際にかけたことは数回しかありません。だって似合わないんだもの。でも、話のネタにはしていました。本当に馬鹿なことをしたものです。
もうすぐセブンティーな僕でした。
ほんじゃ、また。