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矢切の渡し

作詞:石本美由起/作曲:船村徹主な歌い手:細川たかし、ちあきなおみ 解説「矢切の渡し」(やぎりのわたし)は、石本美由起の作詞、船村徹...

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なみだの操

そういえば「操」なんて言葉、今の時代死語ですね。その意味で言いますと真の意味で「昭和の歌」ということになります。「操」を辞書で調べますと「みさお」と読み、「女性の)貞操」などと書いてありましたが、「貞操」ってなんやねん?っていうと辞書には「有夫の女性が夫以外の男性と性的関係をいっさいもたないこと」と書いてあります。

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Shiny Days

♪終わらない夢だけを追いかけていたい という歌詞からもついつい少年の夢を連想してしまいがちですが、歌詞全体を眺めますと、この歌詞は少年ではなく青年が社会人として生きていくうえでの心構えを歌っている歌詞でした。そうなのですね。誰しも少年の頃の夢を年をとるとともについつい失っていってしまいます。その一番の理由は現実を知るからですが、現実は少年の頃に思っていたものとは違い厳しくつらいことの連続です。そうした時間を過ぎていくうちに夢を忘れてしまうのです。

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おゆき

単純に言いますと、お金持ちの子供は着るものも食べるものも出かける場所も興味を持つことも、僕のような貧乏人の子供とは違っているのです。高校までは公立というある程度、緩やかとはいえ経済的な平等感がありましたが、大学ともなると格差は歴然と露わになります。ですので、「友だちを作る」にしても、自分と同じような境遇の臭いを醸し出している人をかぎ分ける能力が重要になります。そんなことを感じさせる大学生活でした。 そんな時代に「おゆき」を耳にしたのですが、当時はアルバイトと麻雀に明け暮れていましたので、ほとんど家にいることはなく、ということは

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幸せになるため

当初そのことを知らなかった僕は、「ユーミンさんは、同じ題名で違う歌を作ったんだ」と勝手に思い込んでいました。ですので僕は、「同じ題名」で違う楽曲を作ったユーミンさんの才能を尊敬していたくらいです。あとになって自分の勘違いに気づいたのですが、今度は反対に「に」の「有・無」しかない楽曲を作ったセンスもまた素晴らしいなぁなどとも思うようになっていました。 そんなことはともかく…、

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最後の夜汽車

1977年にリリースされた4作目のオリジナル・アルバム「この夜にさよなら」に収録された甲斐バンド屈指の名バラード。作詞作曲:甲斐よしひろ ...

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いやぁ~、これも生活感が伝わってくる歌詞ですが、この時代は「女性は尽くすもの」という風習といいますか、慣習といいますか、社会規範といいますか、今の時代とはちと違った通念があったように思います。なにしろ都はるみさんの「浪花恋しぐれ」というヒット曲には「芸のためなら女房も泣かす」のが一般的だったのですから。